2018.1.20(土)  
新春・さわやかウォーク IN 京都
「京都五社めぐり~四神相応の京~」
 コース: 京都駅~五条通~六波羅蜜寺~八坂の塔~高台寺公園~八坂神社~円山公園~岡崎公園
~平安神宮~鴨川~京都御苑~堀川遊歩道~JR・二条駅
A/JR-13Km  参加者=約 248 名
 集合場所まで
690円
生駒駅
快急 
大和西大寺駅
急行
京都駅 
8:37 8:45-8:53 9:33

千年にわたって続いた京の都は、「四神相応」と讃えられています。  

方角を司る「四神」、すなわち玄武(北)・青龍(東)・朱雀(南)・白虎(西)が守護する土地として、京都に都が置かれたのです。

昔は風水が重要視されていましたからね。  

清らかな鴨川が流れ出る北に上賀茂神社、東山の麓に八坂神社、鴨川と桂川が出会う南に城南宮、桂川を渡った先に松尾大社。  

それぞれが玄武・青龍・朱雀・白虎が守る要所です。  

古来より人々は都の要所要所に鎮まるお宮に祈りを捧げ、それに応えて神々は人々の暮らしを守り、願いを聞き届けてきました。

(ホームページ:京都~五社巡り~より)

9:40

京都駅では「健康~~??なんとか」というウォーキングの団体もお隣で受付をしていた。

受付はあちらですよ⇒

お久しぶり! 

篠田リーダーのコース説明 

笑顔のお二人さん 

10:13

10時になると248名の大団体が動き出す。
信号待ちの整理もスタッフは大変だ。

人や自転車が通れるように道を開ける

道案内、ごくろうさん 

10:40

五条の大橋に着くとトイレ休憩。

O橋さん、先日の音楽会よかったよ ありがとう

五条の大橋の扇塚 

10:50

五条の大橋から六波羅蜜寺へ

各信号ではスタッフも大変です

この方はカウンターで参加人数をカウント 

11:00

六波羅蜜寺に着くとまじめに拝む人あり。

六波羅蜜寺

なにを拝むか? 

子育飴や 

由来説明板

11:05

子育飴やのすぐ隣が六道珍皇寺。
小野篁が夜毎(よごと)冥府通いのため、当寺の本堂裏庭にある井戸をその入口に使っていたという。

六道珍皇寺

矢印の井戸から小野篁が冥府通いをしたという 

11:15

六道珍皇寺から八坂の塔を見て高台寺へ

なんでVサイン?

八坂の塔

高台寺前にて 

植嶋スタッフとM野さん

11:35

高台寺から八坂神社へ

お久しぶり! S藤さん!

ごくろうさん 

11:43

親鸞聖人の得度聖地の青蓮院、その前の土産屋には「十六五」。
「十六五」は「とうろくごう」と読んで甘納豆等を売っている。

親鸞聖人得度聖地
十六五 

11:50

岡崎公園で40分ほど昼食休憩。

昼食ですよ~~
平安神宮(明治28年創建) 

大極殿左に白虎楼

大極殿右に蒼龍楼 

12:42

午後平安神宮のそばを歩いていると、「トニトニ」と書かれた提灯が・・・

図案化された 十二十二 

トニトニ ってなあに? 
10月22日の数字を「十二十二」と書いている。
10月22日は「時代祭の日」 ・・・分かった?
 
13:19

京都御苑に入る。

御苑手前にて

京都御苑に入る 

御苑の塀沿いを歩く

新御車寄せ(大正天皇が即位礼の際新設された) 

紫宸殿(明治大正昭和天皇の即位礼はここで行われた) 

御池庭(庭木の手入れも大変だろう)

皇宮警察による警護

見学を終えて 
 京都御所の警護には皇宮警察が100人で当たっている。
全国で皇宮警察官は約900人だとのこと。
(東京の皇居、那須・葉山の御用邸、奈良の正倉院等)

14:20

御所の次はイノシシで有名な護王神社だ。
 祭神の和気清麻呂は下の写真のように明治時代に兌換紙幣10円のお札になっていた。
裏面にはイノシシが印刷されていて、昔はこの10円札を「イノシシ」と呼んだそうだ。

14:50

護王神社から堀川通りを進むと二条城。
石垣には曰くがあるようで・・・

「是より北 紀州」と

 しかし、読めないよな

二条城

二条城 

15:09

二条城から料亭平八のお庭を通ってゴールはJR二条駅。

平八のお庭

ゴール、二条駅 
オツカレサンでした。
 
16:00

京都駅そばのラーメン屋で反省会。
 

18:15

 帰着。  
   ===本日の歩行数: 25,838歩===

本日の写真集⇒Sway でどうぞ・・・ 
 
次回行事=2月10日(土)10日ウォーク 、10:00 JR奈良駅 集合  
投書箱⇒
大和W協会