2017.8.11(金・祝)  
 「大阪のセーヌ川」  涼を求めて  
「水都大阪」・ぶらりっと  
 大阪城公園駅~大阪城公園~京橋口~大川~桜ノ宮公園~毛馬閘門(公園)~OAPタワー~JR・大阪天満駅
A/JR-11Km  参加者=約 290 名
 集合場所まで
470円
生駒駅
快急 
 鶴橋駅
大阪城公園駅
9:11 9:27-9:31 9:37

今日のウオークはタイトル通り大川沿いを歩いたがその感想では

 ①   なんせ、290名もの大団体が歩いている。
スタート時点でウオーキングマナー5箇条を斉唱しあって歩き始めたが、「広がるな、参加者だけの道じゃない」。
いつの間にかそれを忘れてしまって道一杯に広がって歩いている。

と後方から自転車。
スタッフが後方から「道を空けてくださ~~い」と叫ぶ。
歩いている人はどちら側を開けていいか分からない。

スタッフにお願い。
「道を開けてください」では歩行者は道の右か左かどちらを歩けばいいのか分からない。
例えば「左側を歩いてください」とか、具体的にハッキリ指示して欲しい。

それも全スタッフが統一した同じ指示を出して欲しい。

②   大団体歩行の場合は、道路は原則左側歩行で統一されてはいかがでしょうか。
 
冒頭から苦言を失礼。 

10:00

リーダーのコース説明、会長挨拶、準備体操のあと出発。

コース説明
青屋門を行く

10:27

大阪城外堀を歩く。

天守閣を見ながら
堀には遊覧船 

10:36

京橋口枡形の巨石を過ぎ大阪城域から出る。

枡形の巨石
遊覧車 

11:48

大川に沿って歩き毛馬橋の閘門に着いた。

冷たいスイカをありがとう
毛馬閘門 

11:53

蕪村の生誕地碑。

蕪村の生誕地

新毛馬水門  

12:00

閘門そば淀川河川公園で昼食。

昔の洗堰
ここで昼食 

13:25

昼食後洗堰から川添いを進むと、帝国ホテルがある。
ここでカチワリの大サービス。

帝国ホテル遠望
   

ホテルから「彫刻の小径」を進む。
このあたりに「営林局」のビルがあり、その昔T氏が勤務していた。

彫刻

彫刻

13:35

彫刻の小径を通り過ぎ、泉布観の先で某氏の足が痙攣を起こした。

泉布観
両足に痙攣が来た 

泉布観:  1871年(明治4年)に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建設された。
設計者はトーマス・ウォートルス。
完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」から泉布観と命名。
明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えた。 


最後は鶴橋駅そばの王将で反省会(9名)。

オツカレサンでした。

??:??
 帰着。 ===本日の歩行数: 20,235 歩===
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